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これらのポスターが実に多彩で面白い

ローマになだれ込み

ローマ皇帝カール五世を讃えて作られたモニュメントだったこれは判りやすいですね。日本語の「おはよう」そのものです。乱するのは、なぜか別れ際にも「ボンジョルノ」が出て来ること。例えばお店で買物をして、帰る時に「ボンジョルノ」と言われたりします。ちょっと混どうやら単に「おはよう」とか「こんにちは」よりも深い意味があるに違いないと考えて観察を続けた結果、これは「良い一日をお過ごし下さい」、つまり米語の「ハブ·ア·ナイス·デイ」とか、オーストラリアでよく言う「グッデイ」(これは「好い日」という意味だから、文字通り「ボンジョルノ」だ)と同じ意味ではないかとの結論に至りました。外界の激動など無関係であるかのようにローマ側は守備兵7千という圧倒的に不利な状況の中

なんらかの機会に

観る者すべてに驚嘆の声をあげさせ

さて、午前中の「ボンジョルノ」には全く違和感がないのですが、午後になるとイタリア国内でも場所により事情が変わってきます。周囲を再び観察してみると、ミラノでは夕方近くまで(会社の終わる五時頃が目安でしょうか)「ボンジョルノ」を使いますが、例えばイタリア中部の会社に午後電話をすると「ボナセーラ」、つまり「グッド·イブニング」と言われて最初は面食らったものです。もしかすると中南部では昼休みが長いことと関係しているのかも知れませんね。場所によって、昼食後は全て「ボナセーラ」になるところ、夕食前は全て「ボンジョルノ」で押し通すところ(ミラノはその典型)など様々で、イタリアの地域色の強さをよく現しています。困ったのは全国放送のテレビやラジオなどで、午後になると「ボンジョルノ」「ボナセーラ」、どちらを使ってもどこかから必ず文句がつくという訳で、「ボソボメリッジョ」(英語の「グッド·アフターヌーン」と同じ意味)という中立的表現を発明したという話です。

イタリアのバールに入るとまず目に付くのが店の奥に横に長いカウンター

この時代の中近東の人々は皆ユダヤ教を信じるユダヤ人。しかしこのユダヤ教のしきたりに矛盾を感じたキリストは、自分の信念を貫き、そしてユダヤ教ファリサイ派が押し通す立法に真っ向から対立してゆくのでした。この世で一番貴い人は皇帝ではなく、神だというのが彼の信念。そして正しい行いに、いちいち細かい立法を当てはめる必要などない!という考え。これが故にローマ帝国への反逆罪ということで磔刑されるのです。

敗者復活制度があって常に社会が刺激を受け

しかし実際の理由はこの時代の宗教ユダヤ教への反逆罪でした。詳しくはアマゾンにて誰でもわかるキリスト教をご覧ください。キリスト磔刑後、彼は予言通り3日後に復活し、弟子達に全てを伝授しそして40日後に昇天します。その後イエスの言葉を語り継ぐのが、キリスト教発祥となるのです。このキリスト教布教に欠かせない人物が二人。
日付未明にオスマン軍の総攻撃によってコンスタンティノポリスは陥落

1分いくらなどの従量制の場合があります

注意が緩んだ隙に、手荷物を置き引きされてしまうと言うのは、良くあるケースです。そこにパスポートが入っていたりしたら最悪ですね。空港のロビー、駅構内や列車の中なども狙われやすい場所ですし、混雑した地下鉄車内も要注意。レストランで席に着く時や帰るとき、また食事の最中でも荷物をうっかり座席に置いておいて盗られてしまったケースもあります。ショッピングに夢中になって注意がおろそかになった時も危険です。

うっかり携帯電話を使いながら運転中に警察に見つかれば罰金ものなのだが

自分の荷物を置いて、色々試していて気が付いたら、自分の荷物がなかったなんてこともあります。意外にコンサバなイタリア女性の服装日本の女性の服装は実は世界的に見ても極めて開放的で、欧州からやってきた人間が驚くこともしばしばです。先日来日した英国人は日本に何度も来ているのですが、それでも渋谷の路上で,”Tooshort!”と言う言葉を連発していました。もちろんスカートの丈の話ですね。イタリアでもリゾート地だとか、ミラノのファッション業界の女性などを除けば、服装のスタイルについては比較的オーソドックスと考えてよいでしょう。